離れで作る私だけの趣味の空間~楽器部屋~



周りを気にして楽器演奏を我慢していませんか?

コロナ禍が続く中、家で過ごす時間が増える一方、自宅では環境的な問題で出来ずにお困りのことも多いかと思います。その一つが楽器の練習です。 コロナ禍での練習や演奏会の中止や延期などで、仲間と集まって演奏することも出来ず、また、自宅でも思う存分音を出すことも難しいのが現実です。 音量を気にせず、また、感染を気にすることなく楽器の練習が出来る空間が作れるとしたらどうでしょうか?

「離れ」として作る防音室とは?他と何が違う?


ご自宅に防音室を作る場合、自宅の一部屋を楽器専用の部屋として防音リフォームをすることを想像されることでしょう。
ですが、昨今の住宅事情では、例えば自宅夫専用の部屋を持っている人の割合は4割程度という調査結果があります。
引用:https://www.fudousan.or.jp/topics/1111/11_5.html
防音室を自宅内に作ることは一般的には難しいということになります。

「離れ」としてプライベートルームを増設するメリット!

①敷地内に防音室を増設できる


「離れ」なら既に住んでいる住居に空き部屋がなくても、敷地さえあれば設置することができます。
今お使いの部屋を潰す必要がないので家族のプライベートを守ることができます。

また、既存の部屋をリフォームすることに比べて「離れ」ならではの利点もあります。

②余計な出費を抑えることが出来る

費用を抑える
防音室のリフォームとなると、部屋の大きさや間取りによってご費用も大きく変わってきます。
その点コンテナハウスなら既に決められた大きさのものからお選びいただきますので、環境によってご費用が変動することはありません。

当社でご用意しております離れシリーズ「RIZUMU-S」はどなたでもお気軽に離れの設置が実現出来る様、金額は198万円(税込/施工費込)といたしました。この金額には、コンテナ本体・カウンター式デスク・エアコンスリーブ・外灯・窓・扉・基礎・施工費が含まれており、その他の家具・輸送費などの諸費用は含まれておりません。

>>離れシリーズ「RIZUMU-S」について詳しくはこちらから<<

③工事によって普段の生活に影響を与えない

コンテナハウスは別の場所で作成後、設置場所に納品するスタイルのため、工事による騒音や工事期間の煩わしさ、ご近所のへのあいさつ回りなど、一切ありません。

お仕事や家事育児などで忙しい方でも安心です。

「RIZUMU-S」は2タイプご用意しています。

タイプ1

タイプ1のコンテナ型ワンルームは10フィートコンテナをフルに生かした設計で、仕事にも使えるカウンター式デスクを設備としてご用意。ベッドを設置できるスペースも確保しましたので、寝泊りも可能となっています。

タイプ2

タイプ2はテレワーク利用をメインに考えた設計で、カウンター式デスクに加え、仕事合間の休憩スポットとして屋根とデッキのある吹き抜けのピロティをご用意。半屋外空間としてお庭の自然にもなじむデザインに仕上がっています。

外板色はご希望の色に変更可能

※外板色の色違いの参考画像になり、実際の設計と一部異なっています

「離れシリーズ」RIZUMU-Sの外板色はご希望に合わせてご自由にお選びいただく事が可能です。ご自宅やお庭、周辺との調和を考えて素敵な色をお選びください。

建築確認申請が不要(防火・準防火地域を除く)

コンテナハウスの規格サイズは小さいものでも20 ftコンテナで奥行約6m必要となり、設置場所の確保や建蔽率内での増築が難しく、断念される方も多くいらっしゃいました。
今回の「離れシリーズ」RIZUMU-Sは新たに建築確認申請が不要※となる、10平米以下の10ftコンテナを開発して商品化したものです。 増築する建物の床面積が10㎡以下であることに加えて、トイレ・台所・浴室のいずれかを欠いている、さらに敷地が防火地域および準防火地域にない場合は、この建築確認申請を行う必要がありません。従って、建築確認申請の手間と費用も節約ができます。 ※防火・準防火地域を除く

短納期・短い工期

 

「離れシリーズ」RIZUMU-Sは弊社のクレイドルキャビン専用工場にて内装設備まで製作後、ご依頼地に輸送・設置いたします。ご依頼からの納期も短く、且つ設置工事は出来上がったコンテナハウスをお庭の基礎工事部分に設置のみとなりますので、工期はほとんど必要ございません。