コンテナハウスに長く住むためのメンテナンス方法の種類は?



コンテナハウスに長く住むためのメンテナンス方法とは?

コンテナハウスやトレーラーハウスを購入・レンタルを考えている方からこのような意見を聞くことがあります。

・コンテナハウスやトレーラーハウスの耐久性が心配。
・長く住み続けたいけれども、コンテナハウスの劣化が心配。
・コンテナハウスではどのようなメンテナンスを行っているのか知りたい

コンテナハウスに実際に住むということになると、耐久性やメンテナンス方法など不安に感じる部分を出てきますよね。
コンテナハウスも一般的な住宅と同じように長く住み続けるためにはメンテナンスが必要になってきます。
クレイドルキャビンのコンテナハウスでは、住宅と同じように定期的なメンテナンスを行っています。
今回はコンテナハウスの耐久性を高めるために行っているメンテナンス方法についてご紹介します。

コンテナハウスの耐久性について

現場の想い
コンテナハウスは元々物品を運ぶために作られているものです。
鋼鉄から作られているので、しっかりとした強度と耐久性・耐震性があります。
構造上はマンションや一戸建ての重量鉄骨造りと変わりはありません。
しかし、コンテナハウスは鉄でできているのでどうしても錆びやすいという特徴があります。
そのため、定期的にシーリング充填や塗装を行う必要があります。

シーリングとは?


シーリングとは、主に外壁と外壁の間を、気密性や密封性を高めるために充填することを指します。
また、シーリングはコーキングと呼ばれていることも多いです。
シーリングはすき間から雨水が侵入するのを防いだり、外壁が温度や湿度の変化によって伸縮したり、地震や台風などの天災によって位置がずれたりする動きに合わせて気密性や防水性を高めるという目的があります。

コンテナハウスに行うシーリング(コーキング)について

窓のシーリング
コンテナハウスは開口部(窓ガラス、ドア、エアコン)が特に劣化しやすいと言われています。
そのため、施工時には開口部を重点的にシーリングを行います。
また、シーリング充填作業は施工時のみで終わりません。
クレイドルキャビンのコンテナハウスでは定期的にメンテナンスを行っています。
シーリング充填は定期的に行うことでコンテナハウスの強度を保つことができます。
コンテナハウスの立地場所によってメンテナンス期間は変わってきますが、およそ5年に一度シーリング充填を行うことで、コンテナハウスの強度を保ちます。

コンテナハウスの錆対策について

塗装工事
コンテナハウスは鉄で出来ているので、どうしても錆びやすいということはあります。
しかし、コンテナハウスは海の近くに建てられているものも存在するように、適切な対策を行うことで長期的な利用も可能になります。

錆びを防止する方法について

コンテナハウスの施工時に防錆塗料を使った外壁塗装を行うことによって、錆びの発生を抑えます。
また、クレイドルキャビンのコンテナハウスでは施工後に錆が発生した場合でも対応致します。
メンテナンスの際に錆が発生している部分に対してピンポイントでの対策が可能です。
錆びた部分にタッチペイントで外壁の塗装と同じ色を塗ることができます。
塗る塗装の中には防錆の薬剤が入っているので、塗装と防錆対策の両方を同時に行うことができます。

コンテナハウスは定期的にメンテナンスを行うことで長く住むことが可能です!

今回はコンテナハウスでどのようなメンテナンスが行われているのかをご紹介しました。
コンテナハウスは一般的な住宅と同じように、定期的にメンテナンスを行うことで長く住みづづけることができます。
定期的なメンテナンスで100年住み続けることも可能です。
コンテナハウスの耐久性やメンテナンスに関して少しでも気になることがございましたらお気軽にご相談下さい。