広い庭を持て余していませんか?家庭菜園だけじゃない!離れで作る新しい空間も!




田舎暮らしへの関心が高まっているのは、コロナ禍においてごく自然な流れなのかもしれません。

2020年5月25日以降、内閣府が1万人を対象にコロナ禍による生活意識や生活行動の変化などに行った調査によると、リモートワーク経験者の24.6%が地方への移住に関心を高め、64.2%が「仕事より生活を優先させたい」と答えており、明らかなライフワークバランスの変化が起こり始めています。特に働き盛りの30代、40代にこういった傾向が表れているため、子育て世帯の移住はこれからもっと増えていくことが考えられます。

さて、地方への移住を考えた際、やはり重要になるの住居です。
移住者の多くは広い土地を活用した戸建ての住居を構えることでしょう。また、都会ではまず考えられない広さのお庭もついているはずです。
今回は、広いお庭の上手な活用法についてご紹介いたします。

広いお庭のメリット

洗濯物をたくさん干せる

マンション・アパートなど集合住宅の場合、ベランダ向きによっては洗濯物があまり乾かないといったデメリットが少なからずあります。
広い庭がある家であれば、周りにある住宅の高さにもよりますが、日照時間を多く確保することができ、布団もふかふか、洗濯物もすぐ乾きます。

みんなが楽しむ空間として

テレワーク中子供を公園へ連れていくことができないと、子供のストレスになってしまうのではないかと心配になることでしょう。
広い庭があれば庭に遊具を設置して、親の目の届く場所で外遊びを思う存分楽しむことができます。
また、お友達を沢山呼んでバーベキューやガーデンパーティーも!コロナ禍で外出を控えなければいけない時だからこそ、身近の人と心置きなくリフレッシュできる場所は大切ですね。

空いたスペースに倉庫や離れを作れる

住居の中に収納スペースが少ない場合、お庭に収納スペースを作ることが出来ます。
簡易的な倉庫もありますが、本格的なコンテナや離れを作ることで物をしまうだけでなく、趣味としてのスペースを作ることも可能です。

広いお庭の活用法

ガーデニング

広いお庭を活用してガーデニングもお勧めです。
ガーデニングといっても、和風のお庭や、西洋風のお庭など好みによって自由に作れるところが魅力です。
また、見た目を楽しむだけでなく、外から住居の中を見られないように、植物を配置することで防犯の役割もしてくれます。
特に、和風のお庭を作る場合、お庭に引く砂利を、足で踏むと音が鳴るものを選ぶことで、外部から安易に侵入されないお庭を作ることができます。

家庭菜園

また、広い庭があれば家庭菜園を楽しむのも良いでしょう。
特に子育てをされている方は、食育という意味でも家庭菜園は大変魅力的です。

家庭菜園を始めるには、まずお庭の土を耕す必要があります。十分耕し、ホームセンターで売っている腐葉土などを混ぜることで野菜を育てる環境を整えます。
腐葉土同様、種や苗もホームセンターで簡単に手に入るため、育てる環境さえあればすぐに始められるのも家庭菜園の魅力の一つです。
もちろん本格的に始めようと思えば、土の質や肥料について勉強しなければならないことは沢山ありますので、そこまですることが大変であれば、まずは小さなプランターから初めて見ても良いでしょう。

離れで作る趣味の部屋

広いお庭の使い道として、是非お勧めしたいのが「離れ」です。
郊外で一軒家をお持ちでしたら、隣近所への音漏れなどは都心の住宅程気を遣うものではないと思いますが、同じ家に住む家族同士でも気を使って生活することはあるかと思います。
趣味の楽器演奏や、ゲームなど、どうしても大きな音や声が響いてしまう趣味を持っていると、家族への気遣いで思う存分行うことが出来ない趣味もあります。
逆に、家族の生活音を気にせず、静かな空間で絵を書いたり、本を読んだり、仕事をしたい時もあるはずです。
そういった問題を解決してくれるのが「離れ」です。
離れと聞くと、建築確認など面倒な書類や、工事期間中の生活のことを考え現実的に難しいと敬遠されがちですが、
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