トレーラーハウス×歴史



紫外線☀

太陽サンサンですね・・・😎

年々日焼け止めの使用量が増えていっています!!(笑)

白くありたいと願うのですがなかなか難しいです(>_<)

わが子は父親に似て色が白くてツヤツヤなのですが、すでに焼けてきています・・・

父親は赤くなるタイプであまり日焼けしないタイプ

私はすぐに黒くなるタイプ

白いけれど日焼けしやすい子(笑)遺伝子なのでしょうか👶・・・

家の中で紫外線を遮断する為にUVカットフィルムを貼る方法もあるそうです!!

カーテンにもUVカット仕様などありますよね✨

TVではスマートフォンの画面に反射する紫外線にも気を付けよ!!とも・・・

若い頃は気にせずにいたのですが・・・( ;∀;)

大人になると気になる事が増えますね💦

トレーラーハウスとは

そもそもトレーラーハウスは和製英語だそうです!!驚き!(^^)!

英語ではモービル・ホーム、ハウス・トレーラー、トレーラー・ホームなど様々な呼び方があるみたいです✨

よくキャンピングカーとの違いを聞かれます💦

日本で言うトレーラーハウスは大きなトレーラーを自動車でけん引することができるもの。

トレーラーそのものにはエンジンは搭載しておらず、自走できません!!

そして、生活するための様々な設備を備えていて住居として使用できる小さな家のようなものです。

キャンピングカーもキッチン・トイレ等を備えることはできますが、給排水の設備は家のようにはできません。

また、トレーラーハウスと違い、通常の車と同様にエンジンを搭載しているので公道をキャンピングカーのみで走行できます!!

大気な違いは自走できるかできないか・・・ですね!!

トレーラーハウスの歴史について書いていくつもりだったのですが・・・

トレーラーハウスとしての歴史はあまり調査できなかったので、キャンピングカーについて調べました!!

キャンピングカーの歴史

キャンピングカーのルーツは200年前、フランスの住居空間を設けた馬車が起源ではないかと言われています。

近代化される中で馬車を移動手段としてきた人々が車を手にするようになり、車でも住居空間を・・・

と製作したのがキャンピングカーなのだそうです!!

キャンピングカーは家族との時間を大切に考えるヨーロッパで多く作られていました。

ドイツではある営業マンが家族と過ごすために作った1台のキャンピングカーが始まりだと言われています。

自家用に作ったキャンピングカーを営業で使用していたところ、話題となり顧客向けが作られる事になったのです!!

イギリスでは自宅の庭にキャラバンを作ったことが始まり・・・とも言われています。

このイギリスの方、資料はないのですがドイツよりも早い段階、今から100年近く前につくっていたとか✨

そんなに前からあったとは驚きです・・・

当時の設備はテーブルにベット又はソファといった簡素なものだったようです。

まだまだこの頃は長距離移動には向いていなかったとか・・・

それでも高さを出すために屋根を可動式にしたり、停止時に床を下げれる機能を付けたり様々な試行錯誤があったようです(*^_^*)

キャンピングカーが飛躍的に進化したのは戦後です。

軽量化が進み、内装はホテル風に。

市場が広がると共に大型・高級モデルも売り出され、1949年には1940年代のイギリスでは最も高価なモデルが売り出されました。

大型キャンピングカーは病棟として使用されることもあり、キャンピングカーの可能性・多彩さが周知されました。

ただ、やはり価格の低い物でも高価なものであり購入できる人は限られていました。

低価格での実現を目指し開発されたものが、乗用車のような見た目ながら倒せばベッドになるシートを取り付けた車です✨

なぜ普及したのか

ヨーロッパの立地が関係しているのではないかと言われています。

ヨーロッパではアルプス山脈などの標高が高い山が多くあり、長距離移動となると山を越えることがほとんどだそうです。

そういった旅に必要とされたのがキャンピングカーだったわけです!!

寒さ、暑さにも耐えられるキャンピングカーを求め、さらに性能が上がって行きました✨

また、ヨーロッパなどでは夏などに長期休暇があり、

休暇を利用したバカンスの習慣が長期滞在可能なキャンピングカー普及につながったのではないかと言われています(*^_^*)

列車で移動していたところに車で自由に行けたら便利ですもんね!!

ヨーロッパで普及し、アメリカへ渡ったキャンピングカーですが・・・

自動車生産国である日本では狭い道路や人口密度、キャンピングカーの置き場所など

ヨーロッパやアメリカのようにはいかない要因が多く、そのままの形での普及はできませんでした。

日本のキャンピングカー

キャンピングカーはヨーロッパ、アメリカのみで生産されていたそうです。

しかし、1953年画家の桐野江節雄氏が海外で絵の修業をするため、車で移動しながら旅をしよう!!

と、生み出したのが日本最初のキャンピングカーである『エスカルゴ号』でした✨

桐野江氏は帰国後オートキャンプ経験を活かし、日本初のキャンピングクラブを設立。

今後、日本でも普及することを予測し、キャンプマナーの普及やルールの確立に取り組んだそうです。

もっと昔からあったようで、実は最近出来事なのですね・・・

生活していて既に存在するものがいつ造られたのかを意識することは少ないですし、

1900年代だと100年という長い時間が過ぎていながら近い過去な気がしてなりません・・・

電車も同じ頃だと考えると機械の発展が急速に進んだことが分かります。

今では見る機会が減ってしまった機関車も様々な改良を経ている、と考えると感慨深いです!!

トレーラーハウス×歴史

トレーラーハウスもキャンピングカーと同じものとして区分けされていましたが

固定しての使用・移動で分けられ、 

定置利用=トレーラーハウス・移動利用・自走=キャンピングカー、という区分けになったそうです。

まだまだ普及間もないトレーラーハウスの歴史をお伝えすることはできませんでしたが、

1つのルーツとしてキャンピングカーの歴史を知って頂ければと思います。

参考資料

トレーラーハウス キャンピングトレーラー キャンピングカーとは何?

ハイマーミュージアムに見る欧州キャンピングカーの歴史

キャンピングカーの歴史 思い出の車エスカルゴ号 世界初のキャンピングカーって?

キャンピングカーの歴史