コンテナハウス×街 PART5



乾燥の季節🌬

少し前に金木犀の香りが街にあふれていましたが、あっという間に感じなくなってしまいました。。。

風も冷たくなって太陽の下でないと寒さが倍増して体が縮こまって仕方がありません(>_<)

朝と夜は上着が必須です!!でも日中は比較的暖かいですね♪

紅葉のシーズンももう終わりでしょうか(*^^*)

ドングリはちらほら見かけていますが紅葉はあまり都内では見かけられません・・・

子どもは去年が初めての紅葉だったのですがイチョウの並木道をお散歩した時、一面黄色い世界に大興奮でした♪

今年は紅葉ではなく秋の味覚【栗と芋】にどっぷりはまっています!!

先月まで秋の虫の音がすごくて、保育園からの帰り道は道が暗いためミニ懐中電灯を持っているのですが

木々近くで虫たちが大合唱している中を足早に進むという秋の感じ方をしました(笑)

「鳴いてるな~」とは思いますが、出くわしたくはないのが本心です・・・

昔は触れていたのに、いつしか怖いと思うようになっているのが不思議です。

子どもはまだ警戒もせず、興味津々に近づいていきます・・・( ^ω^)

そしておさがりで頂いた昆虫の本がお気に入りで、全力で顔に押し付けてきます。

リアルな虫たちが近づいてくるので、無心になって耐えています。(笑)

そのうち箱いっぱいに虫を入れたりするのでしょうか_(:3 」∠)_

直視できる自信がない!!(泣)

コンテナハウス(ベーカリー・バー・展示など)

代々木village(代々木)

こちらの施設はかなりの数のコンテナが使用されていました!!

まさに【village】と言った感じです✨

主に飲食店がメインかなという印象ですが、2階には展示室や事務所などがあり

多様な店舗が入居していました(*^^*)

コンテナの色は白で統一され、一体感のある印象です。

各所に配置されている植物のグリーンと青空がとても似合うコンテナハウスです。

白に統一することで周囲の環境を引き立てています✨

自然に溶け込んでいるようで、前回ご紹介したコンテナハウスの世界観とは異なりますが、

このコンテナハウスも独特の世界観がありました(≧▽≦)

異国のような雰囲気もあり、とても心躍らされる空間です!!

施設の入り口から作りこまれていて、物語の始まりを彷彿させます。

(私のイメージとしては妖精が出てくる童話のような・・・)

夕方ごろ到着し、撮影等を終えて帰るころには真夏ながら少し日が傾いていました。

でもそのおかげでライトアップされた状態が見れたのでラッキーでした👍

日中の雰囲気とはまた違う一面を見ることが出来たので夕方に到着して良かったです!!

パン屋さんやカフェの利用は日中、アルコールを楽しめる大人な時間は夜!!

といった、二面性があるので異なる層の集客を狙えそうです(≧▽≦)

コンテナハウスとガラス

コンテナハウスは写真のように梁と柱以外を開口にして全面ガラス張りが可能です!!

コンテナのコルケードも素敵ですが、店舗はやはりガラス張りにされる方が多いです♪

外からの目線が入っていきやすいですし、採光も取れます。

販売物が見えると宣伝効果にもなりますし、一石二鳥以上です✨

ガラスに可愛いペイントもできますし(*^^*)♪

コンテナハウスと連結・構造計算

以前からご紹介している通り、コンテナハウスは上下左右前後ろ連結可能です!!

連結部はどうしても梁分の制限があり、高さが2.4mとなってしまいます💦

梁がない部屋や梁部分は下がっていてもOKであれば2.5mの高さが可能です✨

もちろん2階建てで吹き抜けにすれば天井高を高くすることも可能です。

弊社では2階建てまで承っていますので、お気軽にご連相談ください♪

過去の記事を含め、様々なコンテナハウスをご紹介させていただきましたが

私が見た中では3階建てが一番高いです!!!(画像右)

弊社の設計士さん曰く三階建てはすごい(>_<)との事です・・・

同じサイズのコンテナの上に同じサイズ・位置に置くことが一番設置しやすく、計算もしやすいそうです(; ・`д・´)

なので2階以上やズラし、コンテナを縦に置くなどは高度なものなのです!!(平屋は設置しやすいです。)

そして何よりも構造計算が大変なようです(´;ω;`)

構造計算についての引用

「構造計算(こうぞうけいさん、structural calculation あるいは structural analysis)とは、建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・荷重・地震荷重などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することである。また、構造物がそのような変形や応力に耐えられるのかを判定することも含まれる。構造物の安全性や使用性を確認するのが目的である。最終的には、構造計算書として、A4で100 – 5000枚程度にまとめられる。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

いや・・・本当に設計士さんに感謝です。

一般的な木造住宅では、ほとんどの場合に構造計算は省略できるそうです!!

重量鉄骨造が故の必要事項・・・

なので、ISOコンテナを建築確認申請が通る仕様(木造での補強)にした場合

構造計算が省略できることがあるのかもしれません・・・

弊社は基本JIS規格のコンテナを重量鉄骨造として建築するので実情は分かりかねます(>_<)

近年、ISO規格コンテナですとなかなか建築確認申請が取得しづらいとは聞きますが、

10平米以下の場合など建築確認申請が不要なものにつきましては

弊社でもお客様からご希望があった際はISO規格でのご提案もいたします♪

ISO規格の場合コストダウンが可能なのでコスト重視の方で10平米以下の商品をご希望のお客様は

予算と内容次第ではISO規格がいいかもしれません✨

是非ともご相談ください!!

都内コンテナハウス巡り

関連記事も今回でひと段落です・・・

かなりコンテナハウスについて語らせていただきました(≧▽≦)

この記事をご覧になられている方に「へー!!そうなんだ!」と、

コンテナハウスについてや建築物についてなど多くの情報を盛り込んできましたが

建築は奥深いと改めて感じています・・・

知れば知る程、新しい工法や用語・規定・法律が出てきます(; ・`д・´)

これからも学んだこと・発見したこと・クレイドルキャビンについて発信していきます♪

また次回👋